子どもは夫婦ふたりの問題です。どちらが欠けても赤ちゃんは誕生しません。最終的な選択はどうあれ、常にふたりで一緒に考えていく姿勢を持つことが大切です。
赤ちゃんが欲しい理由を明確にし、赤ちゃんのためなら努力を惜しまず、あきらめない覚悟を持てるかどうかお互い確認しておくことも大切です。
不妊治療中には、周囲の目や無神経な言葉を気にしてしまう方もいるでしょう。しかし、あまり神経質にならず、ゆったり構えましょう。夫婦ふたりの気持ちがしっかりしていれば大丈夫です。
また、適度な運動や半身浴をし、血液の循環をよくすることも妊娠しやすくするひとつの方法です。